【 働く人を知る/モルゲン事業部】横浜店店長・野々村瑳希

2024年10月に3号店となる、横浜店がOPEN。
現在では「食べログ★3.54」・「Google口コミ4.7」を達成!
そんなお店で働く社員はどんな人?
ということで、待望の第二弾!
今回は、横浜店店長の野々村さんにインタビュー!
数ある飲食店の中でなぜ「モルゲン」に入社を決めたのか、
どんな将来像を描いているのか、根掘り葉掘り聞いてきました!
ご経歴をお伺いしてもよろしいでしょうか?
前職ではIT企業に勤め、AI技術に関わる製品・サービスに携わっていました。
そのため、ITパスポートやジェネラリスト検定を取得しており、パソコンを使う仕事は得意な方です。
飲食経験は、学生時代に居酒屋で4年間アルバイト(ホール)をしていた程度で、
社会人になってからは未経験の業界でした。
数ある飲食店の中で、モルゲン・STABBLEに入社した決め手を教えてください!
ふと自分の人生を振り返ったとき、
”これまでで一番楽しかった仕事は何だろう?”と考えました。
その答えは、学生時代の居酒屋アルバイトでした。
前職では製品やサービスの提供はするものの、実際に使う“末端のお客様”と
直接関わる機会がありませんでした。
”アルバイトだから楽しかった”のではなく、
“お客様の喜ぶ顔を目の前で見られること”にやりがいを感じていたのだと気づき、
26歳で未経験の飲食業界へ飛び込む決断をしました。
モルゲンを選んだ理由は、STABBLEがコンサル会社だったことも大きいです。
今だから言えますが、もし仮に”飲食が向いていない”と感じても、
コンサルへ転身する道もあるという保険がかけられたのが正直なところです(笑)
モルゲンの印象は、入社前と後で変化はありましたか?
学生時代に働いていたのはチェーンの居酒屋でしたが、
4年間で店長が4回変わりました。
長続きしない姿を見てきたので、入社前はある程度“ブラックな面”も
覚悟していました。
入社して配属された五反田店は当時社員5人体制、アルバイトよりも社員中心の環境でわからないことだらけでもサポートが厚く、
とても働きやすかったのを覚えています。
また、社長を含めマネージャー陣がとにかく”柔軟”なんです。
飲食スキルがゼロだった私の強みは”PCスキル”でした。
メニューPOPの作成、研修資料の作成、スプレッドシートでの在庫管理など、
自分の強みを活かしながら飲食スキルを身につけていける環境で、
毎日成長している実感があり楽しかったです。
現在はどのような業務を担当されていますか?
未経験入社でも評価いただき、
ありがたいことに”横浜店の店長”と”IT技術に特化したスペシャリスト職”を
兼任しています。
店長としては、日々の店舗管理・運営、社員やアルバイトの教育をしています。
加えて、採用のお手伝いや資料作成、新しい設備(モバイルオーダーシステム)導入時のミーティング参加など、二足のわらじで取り組んでいます。
やりがいを感じる瞬間はありますか?
お客様に”体験”を提供できたと感じる時です!
「おしゃれなお店で食事ができた」
「自分が予約したお店で、友人が満足してくれた」
「おすすめされたメニューが本当に美味しかった」
「スタッフの心配りが良かった」
こういった“体験”が揃って、最後に”全部ひっくるめて良いお店だった”と
思っていただける瞬間が、何より嬉しいです。
料理やお酒が美味しいのは、ある意味当たり前です。
最高の食材を仕入れているので、そこは当然として、その上で“また来たい”と思ってもらえる空気を作ることに価値があると思っています。
直接言われなくても、お客様同士で「めっちゃいいお店だね!」と
会話が聞こえてくることがあり、その瞬間は本当に報われます。
仕事をする上で大切にしていることは何ですか?
大切にしているのは、”不便に慣れないこと”です。
「これってもっと簡略化できるよな?」
「もっと良い方法があるよな?」
この感覚を失わないようにしています。
時間は有限なので、限られた時間の中でより多くの業務をこなせるよう、
例えば冷蔵庫の配置を見直したり、食器の保管位置を変えたり、
1秒でも無駄を減らす工夫を続けています。
スマホのショートカット機能を使って、
ドライブ上のレシピを一発で開けるようにするなど、
日々の小さな改善も積み重ねています。
横浜店の雰囲気を教えてください!
”明るい”という言葉が本当にぴったりな雰囲気です!
アルバイトはいつもニコニコしていて素直で、本当にいい子たちです。
お客様もスタッフとお話ししてくださる方が多く、
店内はいつも明るい雰囲気だと思います。
チームをまとめる上で意識していることは?
当たり前のことですが、スタッフに対して平等に接することです。
上に立つ人間として、ONとOFFの切り替えをしっかり行い、
ふざける時・真面目な時のメリハリをつけて、背中で示せるように意識しています。
モルゲンで働く魅力、他社との違いはどんなところですか?
とにかく会社として柔軟で、やりたいことは何でもチャレンジさせてもらえます。
店舗クオリティ向上の提案はもちろん、業務の簡略化に関わる提案も歓迎されます。
採用業務のお手伝いがしたい、資料作成に関わりたい、など
”やってみたい”と手を挙げたことに挑戦できるので、飽きずにいろいろな経験を
積ませてもらっています!
サポート体制や人間関係についてはどう感じますか?
新しい仲間が増えた際に全店舗を回る研修があるので、
店舗が違っても関わる機会が多く、自然と仲良くなれます!
また、飲食経験が浅い中で店長になったことで、
店舗運営(人件費管理や原価管理など)については、
”何が分からないのか分からない”状態からのスタートでした。
それでもマネージャー陣は放置することなく、数字の見方や考え方、管理の仕方まで、一緒に考えながら丁寧に教えてくれる環境があります。
正直、ここまで寄り添ってもらえるのかと感じるほど、
サポートの手厚さを実感しています。
忙しい年末でも、マネージャーはスタッフの頑張りを”見ていること”を伝えてくれる、
会社としてそれぞれの強みを活かして伸ばす姿勢が、すごく良いと思います。
今後、どのようなお店にしていきたいですか?
お客様に満足していただくためには、
まずスタッフが仕事に満足している必要があると考えています。
甘やかすのではなく、締めるところは締める。
その関係性を大切にしながら、アルバイト・社員関係なく、
”自分が大好きなお店だからこそ、お客様にも大好きになってもらいたい”
そんな気持ちで働けるお店にしていきたいです。
今後の目標や将来の夢を教えてください!
まずは店長として、飲食人としてのスキルをしっかり身につけることです。
その上で、飲食経験者が多い組織だからこそ、
自分の”システムに強い”という強みを活かし、
マネージャーとは別軸の独自ポジションを作りたいと思っています。
AIなど最新技術への探究心も忘れず、飲食人としても強くなることで、
唯一無二の人財になることが目標です!
また、最近モルゲンオリジナルのクラフトビールができたので、
次はモルゲンオリジナル日本酒を作りたいです!
(携わりたい……!)
最後に、モルゲンで働きたい方へ一言お願いします。
たとえ飲食人としての強みがなくても、
自分自身の価値をアピールすれば必ず評価してもらえる会社です。
ここまで一人ひとりに目を向けて寄り添ってくれる会社は、
そうそうないと思います。
少しでも”ここで成長したい”と感じた方は、ぜひ一緒にモルゲンで働きせんか!
彼女の言葉の一つひとつには、未経験からでも挑戦し続ける覚悟が感じられます。
ITという異業種で培った思考力と、飲食の現場で磨かれる”人と向き合う力”を掛け合わせ、
店長として、そして組織の一員として着実に成長を続けています!
新しい飲食店のカタチ。一緒に創り上げてくださる方を募集中!
2030年までに3店舗→10店舗へ拡大予定!
ますます成長を続けていく、モルゲンをともに創り上げるスタッフを大募集中!
